For Tax Accountants

税理士事務所の業務効率化ツール開発・ホームページ制作

顧問先からの書類回収、申告の進捗管理、報酬の計算など、表計算や紙で回している業務を、事務所のやり方に合わせたツールにします。既製品が合わない部分だけを小さく作ることもできます。

  • 事務所の今のやり方を聞いてから、必要な機能だけを設計
  • まず小さく作って使ってもらい、使いながら改善
  • 顧問先向けのホームページ制作も合わせて対応

Pain points

こんなお悩みはありませんか

  • 顧問先ごとの書類の回収状況を、表計算ソフトや紙で管理している
  • 繁忙期に「誰の何がまだ届いていないか」を確認するだけで時間がかかる
  • 既製のクラウドサービスを試したが、事務所のやり方に合わない
  • 職員ごとに管理方法が違い、引き継ぎや確認が大変
  • ホームページが古く、事務所の強みや料金が伝わっていない

What we do

税理士事務所向けに、WiLBfvができること

01

書類回収・進捗の管理ツール

顧問先ごとに必要書類と回収状況を一覧にし、未回収の書類や期限が近い案件をひと目で確認できるようにします。

02

既製品と組み合わせた小さな仕組み

会計ソフトやクラウドサービスはそのまま使い、足りない部分だけを補うツールを作ります。全部を作り直す必要はありません。

03

使いながら育てる進め方

最初は必要最低限の機能で使い始め、職員の方の使い勝手を聞きながら機能を足していきます。

04

事務所のホームページ

得意分野・料金の目安・相談の流れを整理し、顧問先候補が問い合わせしやすいホームページを制作します。

ホームページと業務ツールを、同じ窓口で

顧問先を増やすためのホームページと、増えた顧問先を回すための業務ツール。どちらも同じチームが担当するので、問い合わせから契約後のやり取りまでを一続きで考えられます。

  1. STEP 1

    整理する

    今の業務の流れと、時間がかかっている作業を洗い出す

  2. STEP 2

    つくる

    必要な機能だけの業務ツールを小さく開発

  3. STEP 3

    伝える

    強みと料金が伝わる事務所のホームページ

Cases

事例・サンプル

下の画面は、顧問先からの書類の回収状況を管理するツールのデモです。「未」「済」を押したり、担当者で絞り込んだりして、実際に操作してみてください(表示している内容はすべて架空です)。

書類回収管理(デモ)

表示している顧問先・担当者はすべて架空です

書類の回収率

66%

そろった顧問先

2 / 8

未回収の書類

11件

担当者
顧問先担当期限通帳のコピー領収書・レシート請求書(売上)給与台帳
サンプル商店(架空)山田4/10
テスト工務店(架空)佐藤4/10
デモ美容室(架空)鈴木1/20そろいました
架空カフェ(架空)山田7/10
見本整骨院(架空)佐藤4/10
サンプル運送(架空)鈴木10/10
デモ設計事務所(架空)山田1/20そろいました
テスト食堂(架空)鈴木4/10
サンプル(架空)

書類回収管理ツール(デモ)

顧問先ごとの書類の回収状況を一覧で確認できる、業務ツールのデモです。実際に操作できます。表示しているデータはすべて架空のものです。

デモを操作してみる →
サンプル(架空)

税理士事務所ホームページ(制作サンプル)

得意分野・料金の目安・相談の流れが伝わる、税理士事務所向けホームページの制作サンプルです。事務所名や内容は架空のものです。

サンプルサイトを見る →

Our care

顧問先の情報を扱うからこそ、安全面に配慮します

  • ツールで扱う情報の範囲(何を保存し、何を保存しないか)を、最初に一緒に決めます
  • ログインできる人や、見られる範囲を職員ごとに分けられる設計にします
  • マイナンバーなど特に慎重な扱いが必要な情報は、原則としてツールで扱わない設計をご提案します

料金・進め方

ライト/ベーシック/プレミアムの3段階を基本に、必要なものだけを組み合わせてお見積もりします。

料金・プランを見る

FAQ

税理士事務所からよくいただく質問

Q.既製のクラウドサービスと何が違いますか?
A.

既製品は多くの事務所で使える機能がそろっている一方、事務所独自のやり方には合わないことがあります。オーダーのツールは、今のやり方に合わせて必要な機能だけを作れるのが違いです。既製品と組み合わせて、足りない部分だけを作ることもできます。

Q.小さな事務所でも依頼できますか?
A.

はい。まずは一つの業務(例:書類の回収状況の管理)だけに絞って、小さく作る進め方をおすすめしています。

Q.作ったあとに機能を追加できますか?
A.

はい、できます。使い始めてから見えてきた改善点をもとに、機能を少しずつ足していく進め方が可能です。

CONTACT

「この作業、もっと楽にならない?」から相談できます。

時間がかかっている業務を伺い、ツールにすると何が楽になるかを整理するところから始めます。相談・お見積もりは無料です。