Portfolio Demo —
MANAGEMENT JOURNALNo.148

中小企業のための経営コンサルティング

経営者の隣で、次の一手をともに考える。

ネクストスタンダードは、福岡を拠点に中小企業の経営に伴走するコンサルティング会社です。 分厚い報告書を置いて帰るのではなく、毎月の数字と会議の場に一緒に座り、決めたことが現場で動くところまでを支えます。

街を歩くビジネスパーソン(イメージ)
変わり続ける街で、変わらない商いの芯を探す。(イメージ)PHOTO / UNSPLASH
これまでの支援企業
0社
2014〜2026年の累計
契約の継続率
0%
伴走プラン・直近3年
平均の伴走期間
0.0年
月次伴走・経営参謀
福岡で歩んだ年数
0年
九州の中小企業が中心
“
数字を見るのが怖くなくなった。毎月の会議が、反省会から作戦会議に変わりました。
— 金属加工業・代表取締役(架空の声)
“
自分がいないと回らない会社を、自分がいなくても回る会社にしたかった。
— 建設業・二代目社長(架空の声)
“
答えを教わるというより、考える順番を一緒に整えてもらった感覚です。
— 飲食業・代表(架空の声)
“
銀行との面談に同席してもらい、事業計画を自分の言葉で話せるようになった。
— 卸売業・専務(架空の声)
“
幹部が自分たちで会議を回すようになったのが、いちばんの変化でした。
— 介護事業・理事長(架空の声)
SECTION 01DIAGNOSIS

御社の経営課題は、どのタイプですか。

5つの質問に直感で答えてください。これまでの支援で多く見てきた4つのタイプから、いまの状態に近いものと、明日から始められる最初の打ち手をお出しします。

PROGRESS

01/ 05

QUESTION 1

ここ3年の売上と利益に、いちばん近いものは?

SECTION 02SERVICE

経営の5つの領域を、一社ごとに組み合わせる。

決まったパッケージを当てはめるのではなく、いま最も効く領域から着手します。気になる領域を選んでご覧ください。

経営戦略の支援の様子(イメージ)イメージ

01

勝てる場所を絞り、数字の通った計画にする

顧客別・商品別の採算を出すところから始め、伸ばす事業と見直す事業を社長と一緒に決めていきます。計画は社員にも説明できる言葉と、金融機関が読める数字の両方で仕上げます。

  • 現状分析(採算・顧客・競合)
  • 中期経営計画・単年度計画
  • 新規事業・新商品の検証
  • 計画の進み具合の月次レビュー

目安の期間 3〜6ヶ月

SECTION 03CASE STUDY

支援の前と後で、数字はどう動いたか。

伴走した企業の一部を、変化した指標とともにご紹介します。業種を切り替えてご覧ください。(掲載の企業・数値はすべて架空のサンプルです)

CASE 01

金属加工 A社

従業員45名・創業52年|支援期間 18ヶ月

ご相談時の状況
受注は多いのに利益が残らない。どの製品で儲かっているのか、誰も答えられない状態でした。
取り組んだこと
製品別の原価を出し直し、採算の合わない取引の価格交渉と、月次決算の早期化に取り組みました。

営業利益率

+4.7pt

支援前
2.1%
支援後
2.1%

月次決算の確定までの日数

−17日(少ないほど良い)

支援前
25日
支援後
25日

原価を把握できている製品の割合

+77pt

支援前
15%
支援後
15%

※架空の事例です。成果は企業の状況により異なります。

水辺にたたずむ人のシルエット(イメージ)

急がば、整えよ。立ち止まって考える時間も、経営の仕事です。

SECTION 04PLANS

関わり方の深さを、選べる3つのプラン。

まずはスポット診断から始め、必要に応じて伴走に切り替える企業が多くなっています。金額は目安で、規模や内容に応じてお見積もりします。

「月次伴走」に含まれる内容

面談の頻度
月1回(2時間)
経営診断レポート
月次の数字レビュー
事業計画づくり
幹部会議への同席
チャットでの相談
平日対応
金融機関との面談同席
年2回まで
事業承継の段取り支援

※金額はデモ用の架空の目安です。交通費は福岡市内無料、それ以外は実費をいただきます。

SECTION 05MESSAGE

答えを渡すのではなく、考える順番を整える。

代表のイメージ写真
代表取締役(イメージ)高峰 誠一郎

地元の金融機関で十五年、数百社の決算書を読んできました。数字が悪くなる会社の多くは、社長の努力が足りないのではなく、考える順番がほんの少しずれているだけでした。

ネクストスタンダードは、そのずれを一緒に整えるために立ち上げた会社です。私たちは、立派な報告書を置いて帰ることを仕事だとは考えていません。毎月の数字を一緒に見て、会議の場に座り、決めたことが現場で動くところまでを見届けます。

中小企業の経営は、孤独な仕事です。だからこそ、利害の外にいる相談相手がひとりいるだけで、判断はずっと軽くなります。福岡の地で、そんな存在でありたいと考えています。

前職

地方銀行 法人融資

資格

中小企業診断士

専門

財務・事業承継

※人物・経歴は架空のものです。

SECTION 06INSIGHT

現場から考える、経営のコラム。

支援の現場で繰り返し出会う問いを、短いコラムにまとめています。テーマで絞り込めます。

財務2026.10.02約6分で読めます

月次決算を「翌月10日」に締めると、会議の質はどう変わるか

数字が出るのが遅いと、会議は過去の反省会になります。締めを早めるための段取りを、経理担当1名の会社を例に整理しました。

  1. 任せたいのに任せられない。その原因の多くは、判断の基準が社長の頭の中にしかないことです。約5分で読めます(デモのため本文はありません)

  2. 売上の大きさと、会社への貢献は一致しません。顧客別の採算を出すときの、最初の一歩をまとめます。約7分で読めます(デモのため本文はありません)

  3. 取引先や金融機関との関係は、書類では引き継げません。承継の5年前から始めたい準備について。約8分で読めます(デモのため本文はありません)

  4. 辞めた理由を聞くより先に、残っている人が続けている理由を聞く。面談の進め方を紹介します。約5分で読めます(デモのため本文はありません)

  5. 数字を読み上げるのではなく、数字の裏にある打ち手を話す。面談前に準備しておきたい1枚の資料。約6分で読めます(デモのため本文はありません)

SECTION 07PROCESS

ご相談から伴走まで、5つのステップ。

  1. 01

    お問い合わせ

    フォームかお電話で。ご相談内容がまとまっていなくても大丈夫です。

    当日〜翌営業日

  2. 02

    初回の無料相談

    60〜90分、社長のお話をうかがいます。オンラインでも対応します。

    60〜90分

  3. 03

    現状の整理

    決算書や資料をお預かりし、課題と打ち手の仮説を1枚にまとめます。

    約2週間

  4. 04

    ご提案・お見積もり

    支援の範囲・期間・費用をご提示します。合わなければお断りいただいて構いません。

    約1週間

  5. 05

    伴走のスタート

    最初の3ヶ月で、目に見える小さな成果をひとつ出すことを目標にします。

    毎月の定例

Q & A

よくいただくご質問

Aはい。ご支援先の半数ほどは従業員30名以下の企業です。規模に合わせて、無理のない進め方をご提案します。

Aいいえ。初回の相談とご提案までは費用はかかりません。内容を見てから、ご検討ください。

A税務や申告は税理士の先生のご専門です。私たちは数字をもとにした経営判断や組織づくりを担当し、必要に応じて先生とも連携します。

A九州・山口を中心に訪問しています。それ以外の地域でも、オンライン中心の支援でご相談に応じます。

A可能です。最初は社長おひとりとの面談から始め、社内に共有する時期や伝え方も一緒に考えます。

CONTACT

まずは60分、お話を聞かせてください。

初回のご相談は無料です。話す内容がまとまっていなくても構いません。お話をうかがいながら、何から手をつけるべきかを一緒に整理します。

お電話でのご相談

0120-000-000

平日 9:00〜18:00

従業員数
ご相談のテーマ(複数選択可)
面談の方法

デモのため、入力内容は送信されません。

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