
財務2026.10.02約6分で読めます
月次決算を「翌月10日」に締めると、会議の質はどう変わるか
数字が出るのが遅いと、会議は過去の反省会になります。締めを早めるための段取りを、経理担当1名の会社を例に整理しました。
中小企業のための経営コンサルティング
ネクストスタンダードは、福岡を拠点に中小企業の経営に伴走するコンサルティング会社です。 分厚い報告書を置いて帰るのではなく、毎月の数字と会議の場に一緒に座り、決めたことが現場で動くところまでを支えます。

数字を見るのが怖くなくなった。毎月の会議が、反省会から作戦会議に変わりました。
自分がいないと回らない会社を、自分がいなくても回る会社にしたかった。
答えを教わるというより、考える順番を一緒に整えてもらった感覚です。
銀行との面談に同席してもらい、事業計画を自分の言葉で話せるようになった。
幹部が自分たちで会議を回すようになったのが、いちばんの変化でした。
5つの質問に直感で答えてください。これまでの支援で多く見てきた4つのタイプから、いまの状態に近いものと、明日から始められる最初の打ち手をお出しします。
PROGRESS
01/ 05
QUESTION 1
ここ3年の売上と利益に、いちばん近いものは?
決まったパッケージを当てはめるのではなく、いま最も効く領域から着手します。気になる領域を選んでご覧ください。
イメージ01
顧客別・商品別の採算を出すところから始め、伸ばす事業と見直す事業を社長と一緒に決めていきます。計画は社員にも説明できる言葉と、金融機関が読める数字の両方で仕上げます。
目安の期間 3〜6ヶ月
伴走した企業の一部を、変化した指標とともにご紹介します。業種を切り替えてご覧ください。(掲載の企業・数値はすべて架空のサンプルです)
CASE 01
従業員45名・創業52年|支援期間 18ヶ月
営業利益率
+4.7pt
月次決算の確定までの日数
−17日(少ないほど良い)
原価を把握できている製品の割合
+77pt
※架空の事例です。成果は企業の状況により異なります。

急がば、整えよ。立ち止まって考える時間も、経営の仕事です。
まずはスポット診断から始め、必要に応じて伴走に切り替える企業が多くなっています。金額は目安で、規模や内容に応じてお見積もりします。
「月次伴走」に含まれる内容
※金額はデモ用の架空の目安です。交通費は福岡市内無料、それ以外は実費をいただきます。

地元の金融機関で十五年、数百社の決算書を読んできました。数字が悪くなる会社の多くは、社長の努力が足りないのではなく、考える順番がほんの少しずれているだけでした。
ネクストスタンダードは、そのずれを一緒に整えるために立ち上げた会社です。私たちは、立派な報告書を置いて帰ることを仕事だとは考えていません。毎月の数字を一緒に見て、会議の場に座り、決めたことが現場で動くところまでを見届けます。
中小企業の経営は、孤独な仕事です。だからこそ、利害の外にいる相談相手がひとりいるだけで、判断はずっと軽くなります。福岡の地で、そんな存在でありたいと考えています。
前職
地方銀行 法人融資
資格
中小企業診断士
専門
財務・事業承継
※人物・経歴は架空のものです。
支援の現場で繰り返し出会う問いを、短いコラムにまとめています。テーマで絞り込めます。

財務2026.10.02約6分で読めます
数字が出るのが遅いと、会議は過去の反省会になります。締めを早めるための段取りを、経理担当1名の会社を例に整理しました。
任せたいのに任せられない。その原因の多くは、判断の基準が社長の頭の中にしかないことです。約5分で読めます(デモのため本文はありません)
売上の大きさと、会社への貢献は一致しません。顧客別の採算を出すときの、最初の一歩をまとめます。約7分で読めます(デモのため本文はありません)
取引先や金融機関との関係は、書類では引き継げません。承継の5年前から始めたい準備について。約8分で読めます(デモのため本文はありません)
辞めた理由を聞くより先に、残っている人が続けている理由を聞く。面談の進め方を紹介します。約5分で読めます(デモのため本文はありません)
数字を読み上げるのではなく、数字の裏にある打ち手を話す。面談前に準備しておきたい1枚の資料。約6分で読めます(デモのため本文はありません)
01
お問い合わせ
フォームかお電話で。ご相談内容がまとまっていなくても大丈夫です。
当日〜翌営業日
02
初回の無料相談
60〜90分、社長のお話をうかがいます。オンラインでも対応します。
60〜90分
03
現状の整理
決算書や資料をお預かりし、課題と打ち手の仮説を1枚にまとめます。
約2週間
04
ご提案・お見積もり
支援の範囲・期間・費用をご提示します。合わなければお断りいただいて構いません。
約1週間
05
伴走のスタート
最初の3ヶ月で、目に見える小さな成果をひとつ出すことを目標にします。
毎月の定例
Q & A
Aはい。ご支援先の半数ほどは従業員30名以下の企業です。規模に合わせて、無理のない進め方をご提案します。
Aいいえ。初回の相談とご提案までは費用はかかりません。内容を見てから、ご検討ください。
A税務や申告は税理士の先生のご専門です。私たちは数字をもとにした経営判断や組織づくりを担当し、必要に応じて先生とも連携します。
A九州・山口を中心に訪問しています。それ以外の地域でも、オンライン中心の支援でご相談に応じます。
A可能です。最初は社長おひとりとの面談から始め、社内に共有する時期や伝え方も一緒に考えます。
CONTACT
初回のご相談は無料です。話す内容がまとまっていなくても構いません。お話をうかがいながら、何から手をつけるべきかを一緒に整理します。
お電話でのご相談
0120-000-000
平日 9:00〜18:00
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